MCPサーバー接続

Claude、CursorなどMCP対応のAIツールからアワデAPIを自然言語で使えます。

APIキーの発行

ログイン後、開発者ページでキーを発行します。発行時に原文は1回だけ表示されます: /dashboard/developer

提供ツール

ドキュメント検索ツールと主催者アクションツールを提供します。顔検索ツールは含まれません。

設定方法

MCPクライアント設定に以下を追加し、発行したAPIキーを入れてください:

{
  "mcpServers": {
    "iwasthere": {
      "url": "https://7y62bns2zdo3xfpm6azyelalxq0gbelo.lambda-url.ap-northeast-2.on.aws/",
      "headers": { "Authorization": "Bearer iwt_YOUR_KEY" }
    }
  }
}

シナリオ例

ユーザーが自然言語で依頼すると、エージェントがツールを連携呼び出しします。例:「7月のワークショップイベントを作って共有リンクを教えて」→ create_event → get_share_link。「この写真をアップして」→ upload_photo(presign)→ PUT → complete_upload。「さっきのイベントは準備できた?」→ get_event_status(状態+インデックス進捗を一度に)。「今月あと何個作れる?」→ get_plan_and_limits。

「7月のワークショップを作って共有リンクを教えて」
   → create_event(name:"7月のワークショップ")
   → get_share_link(eventId)

「この写真をイベントにアップして」
   → upload_photo(eventId, files:[{name,size,type}])
       ↳ 戻り値: uploads[].url (presigned) + contentType + photoId + s3Key
   → ホストが各urlに元画像をHTTP PUT
       (Content-Typeヘッダ = 返されたcontentType、不一致は403)
   → complete_upload(eventId, uploaded:[{photoId,s3Key,fileSize}])
       ※ presign・completeはMCPツール。バイナリのPUTのみツール外(HTTP)で行う。

「さっきのイベントは準備できた?」
   → get_event_status(eventId)   # 状態 + インデックス進捗(done/total/allDone)を一度に

「今月あと何個イベントを作れる?」
   → get_plan_and_limits()          # plan / activeEventCount / planLimits

upload_photoツールはpresigned URLとファイルごとのcontentTypeを返します。実際のファイルアップロード(各urlへのHTTP PUT、Content-Typeヘッダを返されたcontentTypeと正確に一致 — 不一致は403)はMCPツールの外で行い、その後complete_uploadツールでインデックスを開始します。進捗はget_event_statusで確認します。

顔検索ツールはありません

MCPツール一覧にも顔検索は含まれません(恒久的な非公開原則)。